本文へスキップ

通信講座で社会保険労務士を目指すサイト

プロジェクトマネジメント資格とは/社会保険労務士

社労士 通信講座

社会保険労務士通信講座

ユーキャンの社労士講座

ユーキャンなら、効率よく短期合格が目指せる!

社会保険労務士の資格を取得するならユーキャンの社会保険労務士講座がおすすめ。

まずは無料で資料請求を。見るだけでもためになる社会保険労務士通信講座の内容をまずはチェックしてみましょう。
ユーキャン社会保険労務士の通信講座の資料請求はこちらをクリック


プロジェクトマネジメント資格とは

■資格内容

幅広い産業で効果発揮! 
従来、わが国ではプロジェクトを遂行するための人材(特にプロジェクトマネジャー)を企業内で独自に養成してきた。しかし、全体としてみると、欧米諸外国に比べその層はきわめて薄い。
 
また、現在の複雑化、高度化した社会ニーズを一つのシステムとして構築するためには、企業内で専門別に育成してきた人材を、組織内あるいは組織間で広く複合させ、競争力強化や市場発掘に結び付ける価値創造能力が期待されている。
 
成熟経済のもと、製品開発、職能開発、事業提携、組織開発など、企業価値を向上させる変革活動なくして生き残れない。プロジェクトマネジメントの比重は高まっている。
 
PMAJでは、企業経営において、イノベーション、価値創造を推進するため、高い視点、広い視野に立つプログラム概念を取り入れ、幅広い産業において行われるプロジェクトに適用可能な「P2M=プロジェクト&プログラムマネジメント」にもとづくプロジェクトマネジメント(PM)資格を確立し普及している。。
 
ITから建設業界などのプロジェクトに携わる人、企業、公共・公益団体内部のイノベーションや価値創造の経営活動に携わる人とめざす人に実践的な知識習得として役立つ資格として、多くの分野で認知されている。


資格は4段階
専門的・体系的知識、実務経験、実践能力(倫理・姿勢を含む)のレベル、要求される内容にしたがって、次の4段階がある。
 (1)プロジェクトマネジメント・コーディネータ(PMC)基礎レベル
 (2)プロジェクトマネジメント・スペシャリスト(PMS)中級レベル
 (3)プロジェクトマネジャー・レジスタード(PMR)応用レベル
 (4)プログラムマネジメント・アーキテクト(PMA)高度レベル
 本資格取得により、
(1)企業・組織を活性化し、競争力を強化できる。
(2)職業人としての誇りを与え、高品質、高効率な成果を上げられる。
(3)企業内、関連企業内でどのような業種にも適応できる。
(4)グローバルな競争時代に適応する人材として活躍できる。
(5)人材育成を考慮して仕事に臨むため知識力・実践力の底上げができる。


■試験内容

「P2M」を学習する 
日本プロジェクトマネジメント協会企画の『新版 プロジェクト&プログラムマネジメント標準ガイドブック』(定価3,990円、日本能率協会マネジメントセンター発売)が試験対策のテキストとなる。P2Mをわかりやすく解説した小冊子「P2M豆本」の無料配布もある。また、同協会ではPMS・PMC資格対応の講習会を行っている。


■詳細情報
受験資格: PMC=24時間以上の講習を受講した者。PMS=特に制限なし。PMR=PMS資格を保有する3年以上のPM実務経験者で、プロジェクトマネジャーとしての条件を満たす者。PMA=PMRの資格保有者で7年以上のPM実務経験、かつ複数プロジェクト、複雑なPM経験ある者。
試験レベル: PMC=PMに関する基礎知識。
PMS=P2M全般の知識。
PMR=PMの実践に必要な基礎的知識、実務を通じての応用能力および経験。
試験科目: PMC=筆記試験(選択問題)
PMS=筆記試験(選択問題)
PMR=一次総合試験(論文、面接)二次コース試験(論文、ワークショップ、面接)
PMA=(平成23年度以降実施予定)
試験日: PMC=年7回程度、PMS=8月・2月、PMR=年1回(予定)
合格率: PMC=71.8%、PMS=47.3%、PMR=81.3%(平成21年度までの累計)


■問い合わせ先
NPO法人 日本プロジェクトマネジメント
住所:〒105-0003 東京都港区西新橋1-4-6 CYDビル
TEL:03-3539-3022



通信講座 社労士